【長寿製パン 株式会社 下関】これで本当にお別れ、市民のソウルフード

JR下関駅方面から赤間神宮を過ぎて交差点を左折、下関市本町一丁目にあるパン屋さん。

ひとつずつ丁寧にフィルムパックされたパンは、いろいろな生地、フィリングがあり、長年市民の胃袋を支えてきました。

そんな長寿製パンが、今月末で閉店されると聞き、遅ればせながらお店へ。

人や車の少ない通りに狭い店内。それでも、皆最後の別れを惜しむように変わるがる来店されます。

パンの補充も次々と。消費期限のラベルにノスタルジーを感じます。

パン各種

(60円〜160円)

パンは、お子さんが喜びそうなアンパン○ン・中身はチョコクリームや、カレーパンにハムチーズなど、多種多様。

生地は、ほんのり甘い味でコレという主張がない味。なので、いろいろなフィリングとの相性が良いんです!!

お味は、「子供の頃食べていたパンって本当にこんな感じだった!!」と懐かしさを感じる美味しさ…何か本当に染みる美味しさです。

残り2日の営業。時間が許す方はぜひ行かれてみてはいかがでしょうか。

最終営業日:7月25日午前中。ただし、なくなり次第終了。

ごちそうさまでした!

ご覧いただきましてありがとうございました(jannemammy)

love fairy